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日本ハム田中正義。今年こそ真の守護神に。移籍2年目ストレートは超一流。

2024年のプロ野球キャンプがスタートしました。
日本ハムの沖縄キャンプは、1日から始まり、1軍は名護市で、2軍は国頭村で行われています。

その中で注目されるのは、今年移籍2年目の田中正義投手です。

目次

田中正義投手の移籍2年目のスタートは。今年こそ真の守護神に。

移籍2年目のキャンプでの調子

2024年の日本ハム春季キャンプがスタートしました。
田中正義投手は2月11日に楽天との練習試合に登板した田中投手は、最速150キロをマークしました。
そして、1イニング2三振を含む完全投球を見せました。
当日の直球が走り、2三振ともに直球の空振り三振の三者凡退に抑えました。

田中正義投手の昨年の成績

ソフトバンク時代

田中正義投手は、2023年シーズンFAでソフトバンクに移籍した近藤健介選手の人的保障として日本ハムファイターズに移籍しました。

田中正義投手は、2016年ドラフト1位で創価大学からソフトバンクホークスに入団しました。
ソフトバンク時代は右肩の違和感でリハビリを繰り返し、4年間で34登板、0勝1敗2ホールド。
5球団が1位指名をした選手でしたが結果を残すことはできていませんでした。

日本ハム移籍後1年目

日本ハム移籍1年目、オープン戦期間中にリリーフへ配置転換され、中継ぎとして開幕を一軍で迎えました。
楽天との開幕戦で移籍後初登板を果たし、6試合の登板で4ホールド・防御率1.50を記録すると、抑えの石川直也の離脱があり、守護神の役割を託されました。
初のセーブ機会となった4月21日の楽天戦では逆転サヨナラ負けを喫したものの、4月26日のオリックス戦でプロ初セーブを挙げました。
5月7日の楽天戦では同点の9回表に登板し、3者連続奪三振に抑えると、直後の攻撃でチームがサヨナラ勝ちを収めたことで、田中正義投手にプロ初勝利が記録され、お立ち台で涙を流しました。
その後も守護神の役割を全うし、プロ入り後初めて離脱せずにシーズンを過ごし、最終的に47試合、2勝3敗8ホールド25セーブ・防御率3.50を記録しました。

今年こそ真の守護神に

昨シーズンは、日本ハムの守護神としての地位を確立しました。

今シーズンの秋季キャンプでは、ゆったりとしたフォームからリリース時だけに、全力のパワーを注ぎ込む無駄な力を省いた投球フォームを目指しているとのことです。
また、ジャイロフォークとスイーパーの新球への挑戦も行っているとのことです。

春季キャンプ初登板では、直球で2三振を奪い直球も走っているようです。
直球が走れば、田中投手得意のフォークも効果的にきいてきます。

昨年度は移籍1年目として25セーブを挙げましたが、今シーズンは日本ハムの絶対的守護神としての結果を残してほしいと思います。

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