観光– category –
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多度大社「1月4日」の参拝は実は穴場?
さて、怒涛の三が日が過ぎ、暦の上ではいよいよ日常が動き出そうとしています。 「初詣に行きたいけれど、人混みは苦手……」と二の足を踏んでいた皆さんに、三重県桑名市が誇る名社・多度大社における**「1月4日参拝」という賢い選択**についてお話ししまし... -
【2026年最新】1月3日の多度大社、参拝状況と楽しみ方ガイド
お正月三が日の締めくくりとなる1月3日。皆さんはどのようにお過ごしですか? 今日は、北伊勢の大神として親しまれる**「多度大社(たどたいしゃ)」**の1月3日のリアルな状況と、この日ならではの見どころをまとめました! 【2026年最新】1月3日の多度大... -
2026年初詣。大福田寺は改修中。でも初詣は大丈夫
2026年の幕開け、三重県桑名市で「聖徳太子ゆかりの寺」として親しまれている**大福田寺(だいふくでんじ)**へ初詣を計画している方も多いのではないでしょうか。 現在、大福田寺では歴史を次世代へつなぐための大切な改修工事が行われています。「お参り... -
伊勢神宮と多度大社の関係。片方だけ(片参り)はいけないのか?
序論:伊勢国における双極的聖域の構造 三重県における神道信仰の地図を俯瞰した際、その南端に鎮座する伊勢神宮(伊勢市)と、北端に位置する多度大社(桑名市)は、単なる地理的な対照をなすだけでなく、千三百年以上にわたる深い神学的、歴史的、そして... -
【2026初詣】1月2日の多度大社はどう動く?混雑予想と「開運」お土産完全ガイド
皆さん、明けましておめでとうございます! いよいよ2026年がスタートしました。 元旦の喧騒が少し落ち着き、本格的にお出かけが始まる「1月2日」。 今日は、三重県桑名市が誇るパワースポット**「多度大社(たどたいしゃ)」**へ初詣に行こうと考えている... -
【保存版】2025-2026桑名の除夜の鐘ガイド!予約不要で撞ける「ご坊さん」から多度大社の火の祭典まで
三重県北部の玄関口、桑名市。かつて東海道四十二番目の宿場町として栄えたこの街は、大晦日の夜、特別な熱気に包まれます。 浄土真宗の深い門徒文化が息づくお寺の鐘、多度大社の燃え上がるかがり火、そして「なばなの里」の幻想的なイルミネーション……。... -
桑名の聖天さんで最強の福を掴む!初詣は歴史と現世利益の宝庫「大福田寺」へGO!
今年もあっという間に終わりが近づき、いよいよ待ちに待った初詣のシーズンですね!どこへ行こうか迷っているあなたへ、地元桑名っ子の私が自信を持っておすすめしたい、最強のパワースポットをご紹介します。 それが、桑名市民なら誰もが知る「桑名の聖天... -
【桑名の宝】愛され続けて20年超!「三岐鉄道北勢線」と桑名市の深イイ関係を徹底解説
桑名駅のすぐ隣、西桑名駅から出発する、あのかわいい黄色い電車。「マッチ箱」なんて呼ばれることもありますが、実は日本の鉄道遺産とも言えるすごい路線なんです。 今回は、桑名市在住の私が、三岐鉄道北勢線の魅力と、桑名市との切っても切れない関係に... -
2024 星見ヶ丘夏まつり(みんなの笑顔が見たいから…星見ヶ丘夏まつり 2024)
2024年8月24日(土)桑名市星見ヶ丘、星見ヶ丘小学校グラウンドで「2024年星見ヶ丘まつり」が昨年度に続いて開催されます。 昨年度はコロナのため中止していた夏なつりが3年ぶりに復活しました。今年も昨年度に引き続き夏まつりが開催されます。 今年のは... -
その手は桑名の焼きはまぐり。桑名のはまぐりは絶滅の危機?
「その手は桑名の焼きはまぐり」とは、うまいことを言ってもだまされない、その手は食わないことを言うしゃれです。この言葉は、「食わない」と三重県の「桑名」とを掛けた言葉で、焼き蛤は桑名の名物で、殻付きの蛤を枯れた松葉や松笠を燃やしながら焼い...
