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【2026年】1月3日はどこにいく?桑名の初詣&お出かけスポット徹底ガイド

お正月もいよいよ三が日の最終日。2026年の1月3日は**「土曜日」**というカレンダーの並びもあり、桑名市内は「お家でゆっくり派」と「連休最後の思い出作り派」に分かれる、独特の活気に包まれています。

「元日はどこも激混みで諦めた」「仕事始め(1月5日)を前に、地元でしっかりパワーチャージしたい」 そんなあなたに贈る、2026年1月3日版・桑名の歩き方徹底ガイドをお届けします!


目次

1. 【多度大社】2026年の主役「午(うま)」の聖地へ

2026年は十二支の折り返し、「午年(うまどし)」です。桑名市民にとって、馬といえば多度大社。今年は例年以上に、全国からも注目が集まる特別な1年になります。

  • 1月3日(土)の混雑予想と狙い目: 元日・2日の凄まじい混雑(入山制限がかかるほど!)が一段落するのが3日の午後です。2026年は土曜日なので、午前中は県外からの参拝客で賑わいますが、15:00以降になると、夕飯の準備や帰宅を急ぐ家族連れが減り、境内には清々しい静寂が戻り始めます。
  • ここが詳細ポイント!:
    • 白馬伝説のパワー: ぜひ「白馬舎」に立ち寄り、神馬(しんめ)の生きたパワーを感じてください。午年最初の3日に神馬に会うのは、最高の縁起担ぎです。
    • 限定御守: 2026年限定の「午年特別守」は、仕事始めに向けた勝負運向上に最適。
    • 注意点: 多度大社前は一方通行や通行止めが発生しやすい時期。少し離れた民間駐車場を早めに確保するのが、イライラしないコツです。

2. 【桑名宗社(春日神社)】青銅鳥居の下で誓う、2026年の決意

「多度は少し遠い」「街なかでサクッと、でも本格的に参拝したい」という方には、**桑名宗社(春日神社)**がベストです。

  • 1月3日の過ごし方: 旧東海道に面したこの神社は、桑名市民の心のよりどころ。3日になると、お正月らしい華やかさは残しつつも、行列に並ぶ時間はぐっと短くなります。
  • ここが詳細ポイント!:
    • 日本一の青銅鳥居: 慶長16年から続くこの鳥居をくぐる際、一礼して心を整えるのが桑名流。2026年の目標を心の中で唱えましょう。
    • 御朱印巡り: 桑名宗社では、お正月期間限定の豪華な「切り絵御朱印」などが用意されていることが多く、コレクターにはたまらないタイミングです。
    • 寄り道グルメ: 参拝後はすぐ近くの「寺町通り商店街」へ。3日なら一部の店舗が開き始めており、お正月ムードと日常が混ざり合った不思議な散策を楽しめます。

3. 【なばなの里】三が日のフィナーレ!日本最大級の輝き

初詣の締めくくり、あるいは「冬休み最後の夜」を彩るなら、やはりなばなの里は外せません。

  • 2026年1月3日の攻略法: 土曜日かつ三が日最終日の夜は、周辺の国道1号線・23号線を含めて渋滞が予想されます。 **「14:30までに里内に入る」**のが、最も賢い立ち回りです。
  • ここが詳細ポイント!:
    • メイン会場の迫力: 2026年のメインテーマエリア(毎年テーマが変わる巨大演出)は、1月3日という「ハレの日」にふさわしいスケール感。
    • 冷えた体に「長島温泉」: 里内にある「里の湯」で、参拝や買い物で冷えた体を温めるのが最高のリフレッシュ。温泉に入っている間に、帰宅ラッシュの渋滞をやり過ごすことができます。
    • ベゴニアガーデン: 外の寒さが厳しい1月3日、常夏のような温かさと美しさを誇るベゴニアガーデンは、最高の癒やしスポットです。

【番外編】3日目だからこそ食べたい「桑名のごちそう」

おせち料理も底をつき、醤油味に飽きてきた頃ではありませんか?

  • 焼きたての「安永餅」: 多度大社参道の店舗や、安永にある本店では、三が日限定で活気ある販売が行われています。自宅で食べるのとは違う、表面がパリッとした「焼きたて」をその場で頬張るのが、桑名の1月3日の正解です。
  • ジャズドリーム長島で「洋食」解禁: 2026年の初売り最終盤を狙ってアウトレットへ。お正月料理とは正反対のパンチの効いたグルメを求めて、フードコートで賑やかに過ごすのも土曜日らしい楽しみ方です。

まとめ:明日(1月4日)の休息に向けて

2026年1月3日(土)は、桑名の街が最も「地元愛」と「活気」に満ちる日。 多度で午年のパワーをもらい、春日神社で心を整え、なばなの里で光に癒やされる……。

そんな贅沢な1日を過ごせば、1月5日からの仕事や学校も、馬が駆けるような軽やかなステップでスタートできるはずです!

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