1. 導入(番組の概要と魅力)
5年ぶりに待望の復活!ロンドンハーツが誇る伝説の心理ゲーム「例えてみよう!の会」とは?
テレビ朝日の誇る怪物バラエティ『ロンドンハーツ』において、放送されるたびに異様な緊張感と爆笑を巻き起こしてきた名物企画「自分のキャラは何?例えてみよう!の会」が、なんと5年という長い月日を経て待望の復活を果たします!この企画は、提示された6つの選択肢の中から、出演者たちが「自分の芸能界における立ち位置やキャラクター」を客観的に考慮し、自分にふさわしいと思うものをひとつ選ぶというシンプルなゲームです。一見すると簡単なように思えますが、そこには芸人としてのプライド、自己評価と他者評価のズレ、そして被りを絶対に避けなければならないという強烈なプレッシャーが渦巻いています。
「己の立ち位置」を客観視できるか?芸人としてのリアルな客観性が試される絶妙なルール
ゲームのルールは極めて厳格です。6人の挑戦者たちが同時に回答を開示し、全員の選択肢が誰ひとりとして被らなければクリアとなり、見事賞金を獲得することができます。しかし、もし1人でも回答が被ってしまった場合、連帯責任として全員に強烈な「電流ビリビリのお仕置き」が容赦なく浴びせられます。クリアするためには「自分は主役(メイン)なのか、引き立て役なのか、それとも誰も選ばないような地味な存在なのか」という自覚(客観性)が不可欠となります。カッコをつけて上位の存在を選べば被るリスクが高まり、かといって自分を下げすぎると芸人としてのプライドが崩壊するという、絶妙かつ残酷な心理戦が繰り広げられるのです。
5年ぶりのザキヤマvsカンニング竹山!宿命のライバル構造がもたらす極上の爆笑ドラマ
今回の大一番における最大のハイライトは、なんといってもアンタッチャブル・山崎弘也(ザキヤマ)さんと、カンニング竹山さんによる5年ぶりの「直接対決」です。ロンハーの歴史において、ザキヤマさんの執拗で容赦のないイジりと、それに全力のキレ芸で怒り狂う竹山さんの構図は、もはや伝統芸能と言っても過言ではありません。前回の挑戦から5年が経ち、互いのキャリアや立ち位置も変化した中で、ザキヤマさんがいかにして竹山さんを追い詰め、竹山さんがどのようなリアクションを見せるのか。この2人が揃うだけで、画面から溢れ出るお笑いの熱量は最高潮に達します。
深夜30分枠に凝縮された「電流ビリビリの恐怖」と芸人たちの生々しい心理戦の見どころ
今回の放送時間は深夜の30分枠となっていますが、その短さの中に一切の無駄がない濃密なドラマが凝縮されています。今回出題されるお題は「公園にあるもの」「スーパー銭湯にあるもの」「夏の風物詩」の3つ。日常的で誰もがイメージしやすいテーマだからこそ、「自分は公園で言えばブランコ(花形)なのか、ベンチ(休憩所)なのか、それとも水飲み場(地味)なのか」といった、芸人たちの生の葛藤が剥き出しになります。電流お仕置きの恐怖におびえながら、互いの選択をなじり合う言いたい放題の本音トークは一瞬たりとも見逃せません。
2. 放送日時、放送局の明示
2026年8月18日(火)23:45〜00:15 放送時間・チャンネル情報
今回の『ロンドンハーツ』の放送日時は、2026年8月18日(火)深夜23:45から翌0:15までの30分間となっています。火曜日の深夜、世間が静まり返る時間帯だからこそ、テレビの前で声を上げて笑える極上のプライムエグジット(深夜枠)エンターテインメントとして届けられます。
テレビ朝日系列・メ〜テレ(Ch.6)でのリアルタイム視聴のすすめ
主要放送局はテレビ朝日系列となっており、東海エリアにお住まいの方はCh.6「メ〜テレ(名古屋テレビ)」にて同時放送されます。メ〜テレをはじめとするテレビ朝日系列の深夜バラエティは、エッジの効いたテロップ表現や臨場感あふれる効果音が特徴です。特に電流が流れた瞬間の芸人たちの絶叫や、ザキヤマさんの細かい囁き声などをリアルに体感するためには、高画質・高音質な地上波リアルタイム視聴が最も適しています。
30分枠だからこそ見逃せない!録画予約とTVer・TELASA配信の活用法
30分番組はテンポが非常に早いため、少し席を外しただけでも重要な伏線や爆笑シーンを見逃してしまう危険性があります。そのため、事前にお使いのレコーダーで録画予約を済ませておくことを強く推奨します。また、放送終了後からは民放公式テレビ配信サービス「TVer」や、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」での見逃し配信も実施されます。カンニング竹山さんが自らの回答を振り返って爆笑される衝撃のラストシーンや、細かな心理戦の駆け引きを何度も見返したいファンにとって、配信サービスでの復習は欠かせません。
火曜深夜の「夜更かしタイム」にぴったりな放送スケジュールと見直しポイント
23:45スタートという時間帯は、一日の疲れを癒やし、明日へのエネルギーを充電する「大人の夜更かしタイム」にぴったりです。仕事や家事をすべて終え、お酒や温かいドリンクを片手にリラックスしながら観ることで、ロンハーならではのナンセンスで爽快な笑いが心身に染み渡ります。過去の放送回と見比べながら、5年間でそれぞれの「立ち位置」がどう変化したのかを考察するのも、マニアックで贅沢な楽しみ方と言えます。
3. 番組の歴史や背景、制作秘話
20年以上の歴史を誇る『ロンドンハーツ』:深夜の尖った企画から国民的コンテンツへの歩み
1999年に『稲妻!ロンドンハーツ』としてスタートして以来、25年以上の長きにわたり日本のバラエティ界の頂点に君臨し続けている『ロンドンハーツ』。ドッキリ企画や恋愛検証、女性タレントたちの「格付けしあう女たち」など、常に時代の半歩先を行く過激で尖った企画を生み出してきました。時代の変化とともにコンプライアンスが厳しくなる中でも、その牙を研ぎ澄まし続け、「人間の本質や愚かさを愛をもって笑いに変える」という根底の演出美学は今も脈々と受け継がれています。
加藤浩次、有吉弘行、ロンブー淳らが歴史を作ってきた「自己分析・格付け」系企画の系譜
ロンハーの歴史を語る上で外せないのが、「芸人やタレントに自分の評価を自覚させる」という自己分析・格付け系の企画です。かつて加藤浩次さんや有吉弘行さん、博多華丸・大吉さんといった面々が、自らの客観的な立ち位置を突きつけられて悶絶してきた歴史があります。「例えてみよう!の会」は、そうしたロンハーの「人間分析企画」の正統な進化系であり、単なるプライドの削り合いではなく「芸人としての自己プロデュース能力」を試す究極の試験場として機能しています。
なぜ「例えてみよう!の会」は5年間封印され、そして今復活したのか?
これほどまでに面白い企画でありながら、なぜ5年間も開催されなかったのか。そこには制作陣の並々ならぬこだわりが存在します。この企画は、出演者同士の人間関係やそれぞれのキャリアが「成熟」したタイミングでなければ、真の心理戦が成立しません。5年という歳月が流れ、若手だった芸人が中堅になり、ベテラン芸人の立ち位置も変化した「今」だからこそ、回答の被りや立ち位置の誤認が生まれる絶妙なタイミングが整ったのです。満を持しての復活には、制作陣の計算し尽くされた意図が存在しています。
演出・藤野義明Dをはじめとするロンハー制作陣の「人間の業を炙り出す」企画美学
ロンハーの名物ディレクターである藤野義明氏(マッコイ斎藤氏らとともに番組の黄金期を支えた演出家たち)をはじめとする制作チームは、出演者の「カッコつけたい気持ち」や「保身」を一瞬で見抜きます。「例えてみよう!の会」においても、演出陣はあえて選択肢の中に絶妙な「主役級」「地味な裏方級」「誰も選びたくない微妙な位置」を巧みに配置しています。出演者が思わずカッコつけてしまうトラップを仕掛ける制作陣の企画美学こそが、ロンハーを唯一無二のバラエティに仕立て上げているのです。
4. 主要出演者の詳細分析と、その番組における役割
田村淳(ロンドンブーツ1号2号):ゲームを掌握し、芸人のプライドを揺さぶる絶対的MC
番組のメインMCであるロンドンブーツ1号2号の田村淳さんは、この心理ゲームにおける絶対的な「ゲームマスター(支配者)」です。淳さんは挑戦者たちの性格や現在の芸能界での立ち位置を誰よりも深く理解しており、回答をオープンする前に「本当にその選択でいいの?」「自分のこと高く見積もりすぎてない?」と絶妙な揺さぶりをかけてきます。淳さんの誘導によって挑戦者たちの心が揺らぎ、回答を変更して泥沼にはまっていく様は、まさに希代のMCによる盤上のコントロールと言えます。
山崎弘也(アンタッチャブル):圧倒的なお笑いIQでかき乱す「無敵のトラブルメーカー」
アンタッチャブルのザキヤマ(山崎弘也)さんは、この企画において「お笑いIQの高さ」と「圧倒的な破壊力」を同時に発揮する無敵の存在です。自分自身の立ち位置(花形かつガヤもできる万能ポジション)を冷静に把握している一方で、他の参加者――特にカンニング竹山さんに対して「竹山さんは当然一番下の役割ですよね?」と無邪気な顔で圧力をかけていきます。スタジオの空気を一瞬で支配し、カオスへと陥れるその手腕はまさに圧巻です。
カンニング竹山:いじられ、追い詰められることで真価を発揮する「悲しきキレ芸の最高峰」
この企画の裏の主人公であり、視聴者の愛を一身に集めるのがカンニング竹山さんです。竹山さんは常に「自分はベテランであり、もっと評価されるべきだ」というプライドと、「周りからはイジられ役・不憫なキャラと見られている」という現実の狭間で激しく葛藤します。ザキヤマさんや淳さんから「カッコつけすぎだよ!」と糾弾され、顔を真っ赤にしてキレ散らかす姿は、バラエティにおける芸術的な面白さを誇っています。
参戦する挑戦者たち:被りを恐れてプライドを捨てるか、立ち位置を守るかの葛藤
ザキヤマさんと竹山さんを囲む他の挑戦者たちの立ち回りも重要です。過去には有吉弘行さんやフットボールアワー後藤輝基さん、かまいたち山内健司さんなど、鋭い客観性を持つ芸人たちが参加してきました。今回の挑戦者たちも、100万円の賞金と電流回避のために「己のプライドを捨てて地味な選択肢に逃げるか」、それとも「芸人としての格を守るためにあえて中心の選択肢を選ぶか」という究極の選択を迫られ、汗をかきながら苦悶することになります。
5. 神回と呼ばれる過去の放送内容(最低3つ)
神回①:前回の「例えてみよう!の会」で竹山が撃沈しスタジオが腹筋崩壊した波乱の回
5年前に放送された前回の「例えてみよう!の会」は、未だにファンの間で語り継がれる神回です。「映画の登場人物」や「音楽バンドのパート」といったお題に対し、カンニング竹山さんが自分の立ち位置を「ボーカル」や「主役の相棒」といった華やかなポジションに設定したことで、他の出演者と回答が激しく被り、電流お仕置きが連発しました。「なんで俺がベースなんだよ!」と叫ぶ竹山さんと、それを冷ややかに笑うザキヤマさんのコントラストは、お腹がよじれるほどの爆笑を生み出しました。
神回②:芸人同士のガチすぎるリアルな評価が激突した「格付けしあう女たち/男たち」
「例えてみよう!の会」の原点とも言える名物企画「格付けしあう女たち」および「男たち」シリーズも、数々の伝説を作ってきました。一般人のアンケート結果を予想する中で、自惚れた順位を提示したタレントが「うぬぼれ組」として惨殺される展開はロンハーの十八番です。特に有吉弘行さんが毒舌全開で他の出演者の裏の顔を暴露し、スタジオが凍りつきながらも爆笑に包まれた回は、テレビ史に残るリアリティショーとして高い評価を得ました。
神回③:本回の目玉!「公園・スパ銭・夏風物詩」のお題で竹山が晒した悲しすぎる選択回
そして今回の5年ぶり復活回も、間違いなく神回の仲間入りを果たす内容となっています。今回提示された「公園にあるもの」「スーパー銭湯にあるもの」「夏の風物詩」という3つの身近なお題。この中で竹山さんは「電流を避けるため」そして「己の客観性を示すため」に苦渋の決断を下しますが、その結果として選択した回答が「悲しすぎる」「あまりにも切ない」としてスタジオメンバーが大爆笑。自らを下げすぎた竹山さんの哀愁漂う姿は必見です。
神回④:ザキヤマの無慈悲なプレッシャーで連帯責任・電流ビリビリが連発したパニック回
過去の同企画において、回答が被った瞬間にスタジオ全体に流れる強烈な電流お仕置きシーンも名物となっています。ザキヤマさんが言葉巧みに他のメンバーの選択を変更させ、その結果として全員が同時に「ビリビリ!!」と跳ね上がり、床に転がり回るパニック状態。連帯責任ゆえにお互いがお互いを責め立てる醜い擦り付け合いの醜態は、ロンハーでしか観られない最高にシュールで人間味溢れる名場面です。
6. SNSでの反響や視聴者の口コミ分析
「待ってました!」5年ぶりの「例えてみよう!の会」復活にX(旧Twitter)が歓喜の大揺れ
今回の5年ぶりの復活が予告された直後から、X(旧Twitter)などのSNS上ではお笑いファンからの歓喜の投稿が相次ぎました。「ロンハーで一番好きな企画が帰ってきた!」「5年ぶりとか胸熱すぎる」「火曜の夜が楽しみで仕方ない」といったコメントがタイムラインを埋め尽くし、放送前からハッシュタグ「#ロンドンハーツ」「#例えてみようの会」が大きな盛り上がりを見せています。
「ザキヤマと竹山のイジり合いはバラエティの国宝」お笑いファンからの絶賛の口コミ
視聴者の口コミの中で特に熱量が高いのが、ザキヤマさんとカンニング竹山さんの関係性に対する称賛です。「この2人の組み合わせはバラエティ界の国宝」「ザキヤマにイジられてる時の竹山さんが一番輝いている」「どんなに落ち込んでてもこの2人のやり取りを見たら笑顔になれる」など、熟練された笑いのコンビネーションに対する絶賛の声が多数寄せられています。
カンニング竹山さんの「切なすぎる自己分析」に対する同情と爆笑の反響まとめ
番組内容が明かされるにつれ、竹山さんが選んだ「悲しい選択」に対する口コミも急増しています。「竹山さん、そこまで自分を下げなくても(笑)」「プライドを捨てた結果が一番面白いという奇跡」「哀愁と笑いが同居していて最高」といった声が上がっており、竹山さんの人間味あふれるキャラクターが、多くの視聴者の心を惹きつけて離さないことが伺えます。
深夜枠ならではのエッジの効いた本音トークに対する高い評価
ゴールデン帯の番組ではなかなか見られない「芸人同士の容赦ない本音のぶつかり合い」に対しても、高い評価が集まっています。「カッコつけを一切許さないロンハーの空気が好き」「嘘偽りのない客観性が突きつけられるのが爽快」など、深夜枠だからこそ実現できるエッジの効いた企画構成に、コアなお笑いファンたちが深い満足感を抱いています。
7. マニアだからこそ気づく細かい見どころ、伏線、演出の妙
回答を一斉にオープンする直前、芸人たちの指先や目線に表れるガチな緊張感
ロンハーマニアが画面に釘付けになるのが、淳さんの「一斉にオープンしてください!」という掛け声の直前で見せる、芸人たちの細かな身体的リアクションです。回答フリップを持つ手がわずかに震えていたり、周囲の様子を探るように目線が泳いでいたりする瞬間に、賞金100万円への執着と、強烈な電流お仕置きに対するガチな恐怖が表れています。この一瞬の緊張感があるからこそ、オープン後の結果発表が爆発的な笑いへと昇華するのです。
「カッコつけすぎだよ!」被りを避けるために繰り出される容赦ない互いの立ち位置下げ合い
選択肢を選ぶ前の議論タイムで繰り広げられる「相手の立ち位置の下げ合い」は、演出の大きな見所です。誰かがメイン級の選択肢(例:公園で言えば「ブランコ」)を選びそうな気配を見せると、周りから「お前がブランコなわけないだろ!」「お前は砂場の枠の木だよ!」といった容赦ない罵詈雑言が飛び交います。被りを避けるために他人のプライドを徹底的に踏みにじっていくトークの応酬は、マニアにはたまらないポイントです。
カンニング竹山が自らの回答を振り返って絶望する「悲劇の編集間(ま)」とVTR構成
今回の放送で注目の演出が、カンニング竹山さんが3つのお題(公園・スパ銭・夏風物詩)に対して自分が提出した回答を、最後に一気に振り返るVTR構成です。一つひとつの選択肢は「被りを避けるための苦肉の策」だったはずが、3つ並べて客観的に見た時に「あまりにも地味で悲惨すぎる自分」が浮き彫りになり、竹山さん自身が爆笑・絶望してしまう。この悲劇を最大化するカット割りやテロップの「間(ま)」の取り方は、ロンハー編集スタッフの職人技です。
電流お仕置きが発動した瞬間の淳のドSな笑みと、スタジオのカオスなリアクション
回答が被ってしまい、無情にも「バチバチッ!」と電流お仕置きが発動した瞬間のスタジオの絵面も秀逸です。激痛にのたうち回る芸人たちの傍らで、高みの見物を決め込む田村淳さんのドSな笑み。そして、痛みが引いた直後に「なんでお前がそれ選んだんだよ!」と始まる醜い責任の擦り付け合い。この一連のプロレス的な流れの中に、ロンハーが20年以上培ってきた「お笑いの方程式」が美しく機能しています。
8. まとめと今後の期待
「自分のキャラを知る」ことの残酷さと、それを最高のお笑いに変えるロンハーの底力
5年ぶりに復活した「自分のキャラは何?例えてみよう!の会」は、私たちに「自分自身を客観視することの難しさと残酷さ」、そして「それを最高のお笑いに昇華させるバラエティの底力」を存分に見せつけてくれました。芸人たちが己のプライドと向き合い、格闘する姿は、爆笑必至のエンターテインメントであると同時に、どこか人間の愛おしさを感じさせる不思議な魅力に満ちています。
ザキヤマvs竹山という永久不滅のゴールデンコンビが提示したバラエティの真骨頂
アンタッチャブル山崎弘也さんとカンニング竹山さんという、バラエティ界が誇る黄金のタッグ。5年の歳月を経てもなお色あせることのない2人の疾走感あふれる掛け合いは、時代がどれほど変わろうとも「テレビはこんなに面白いんだ」ということを証明してくれました。ザキヤマさんの無邪気な悪魔ぶりと、竹山さんの愛すべきキレ芸は、これからもお笑い界の宝として輝き続けるでしょう。
今後の「例えてみよう!の会」定期開催と、次なるターゲット芸人への期待
今回の5年ぶりの復活が大盛況で幕を閉じることで、今後は5年も待たずに「定期開催」されることへの期待が高まります。今回はベテラン勢の味のある心理戦が展開されましたが、次回はかまいたち、チョコレートプラネット、見取り図、ニューヨークといった現在お笑い界の最前線を走る中堅・若手芸人たちをターゲットにした「例えてみよう!の会」の開催も見てみたいところです。さらなる進化を続ける『ロンドンハーツ』の今後の企画展開から、ますます目が離せません!
