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【保存版】桑名市で加熱式たばこ(IQOS・glo・Ploom)を捨てる方法!「燃えるゴミ」は絶対NG?火災を防ぐ正しい分別ガイド

「使い終わった加熱式たばこの本体、これって何ゴミ?」 「吸い殻の中に金属が入ってるって本当?」

三重県桑名市にお住まいの皆様、こんにちは! 最近、紙巻たばこから**加熱式たばこ(IQOS、glo、Ploomなど)**に切り替えた方も多いのではないでしょうか。実は、これらの捨て方を間違えると、ゴミ収集車の火災事故を招く危険があるんです。

今回は、桑名市のルールに基づいた「加熱式たばこの正しい捨て方」を、どこよりも分かりやすく解説します!


目次

1. 【本体デバイス】は「小型家電回収ボックス」へ!

加熱式たばこの本体には、強力なリチウムイオン電池が入っています。これを燃えるゴミや不燃ゴミに混ぜてしまうと、収集車のプレス機で押し潰された瞬間に発火・爆発する恐れがあり、非常に危険です。

捨て方の基本

今の主要モデル(一体型)は、無理に分解せずそのまま以下の場所にある「黄色い回収ボックス」に入れればOKです!

  • 設置場所の例:
    • 桑名市役所(1階 北玄関入口)
    • 各地区市民センター(大山田、多度、長島など)
    • 清掃センター(計量棟付近)
  • ルール: 縦15cm × 横25cmの投入口に入るサイズなら無料です。

※注意! 令和7年6月に大山田地区市民センターが移転予定です。移転後は新施設内の設置場所を確認しましょう。


2. 【専用スティック】は「不燃ごみ」が桑名流!

ここが意外な落とし穴!紙巻たばこの吸い殻は「可燃ごみ」ですが、**加熱式たばこのスティック(吸い殻)は「不燃ごみ」**として出すのが桑名市の指定です。

  • 理由は「金属箔」: 特にIQOS ILUMA用のスティックなどには、中に薄い金属板が入っています。このため、市では**指定の「不燃ごみ指定袋」**に入れて出すよう定められています。
  • ポイント: 必ず火種がない(冷えている)ことを確認してから袋に入れましょう。

3. 「お店で捨てたい」「まとめて捨てたい」時は?

市役所まで行くのが面倒な時や、他にも捨てたい家電がある時の裏ワザです。

① 家電量販店に持ち込む

桑名市内の以下の店舗は、電池のリサイクル協力店です。買い物のついでに引き取ってもらえます。

  • エディオン桑名店
  • ケーズデンキ桑名店
  • ヤマダデンキ テックランド桑名店 (※電池が膨らんでいるなどの異常がある場合は、事前に相談しましょう)

② 宅配回収「リネットジャパン」を使う

パソコンなどと一緒に捨てたい場合は、桑名市と連携している「リネットジャパン」の宅配回収が便利!最短翌日に自宅まで取りに来てくれます。


4. なぜ「正しく捨てる」のが大切なの?

私たちが正しく分別することで、2つの大きなメリットがあります。

  1. 街の安全を守る: 収集車の火災を防ぎ、ゴミ出しのルートが止まるのを防ぎます。
  2. 都市鉱山をリサイクル: 使い終わったデバイスからは、金やコバルトなどの貴重なレアメタルが取り出され、新しい製品に生まれ変わります。

まとめ:桑名市民の3ステップ

  • 本体は: 市役所などの「小型家電回収ボックス」へ
  • 吸い殻は: 「不燃ごみ」の袋へ
  • 迷ったら: 市の環境対策課(0594-24-1436)へ電話!

ちょっとした手間で、桑名の街をもっと安全でキレイに。 次にゴミを出す時から、ぜひ実践してみてくださいね!


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筆者より: この記事の内容は、桑名市のごみ処理基本計画に基づいています。ルールが変わることもあるので、最新の「ごみ収集カレンダー」もあわせてチェックしてください!

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