日曜朝の楽しみ、仮面ライダーゼッツ。 本日**2026年1月11日(日)に放送された第17話「逐う(おう)」**は、タイトル通り全編にわたって緊張感あふれる「追跡劇」が展開されましたね!
第16話で敵組織「ギアリス」に奪われたコア・メダル。それを取り戻すべく、主人公・ハルトがかつてない怒りを見せた今回。物語の根幹に関わる重要なキーワードも飛び出し、一瞬たりとも目が離せない30分でした。
この記事では、第17話のあらすじ、手に汗握るアクションの解説、そして今後の展開を大きく左右する伏線の考察をどこよりも深くお届けします。
1. 第17話「逐う」あらすじ【ネタバレ注意】
奪われた「ゼッツ・コア」の反応を追い、ハルトは荒野へとバイクを走らせる。そこに立ちふさがったのは、ギアリスの幹部・バロンだった。
「追うがいい、その先に絶望しかないとしてもな」
バロンの言葉を振り切るように加速するハルト。一方、2号ライダーのレン(仮面ライダーガイル)は、別ルートからギアリスの地下施設への潜入を試みていた。
クライマックスでは、高速道路を舞台にしたド派手なバイクチェイスが勃発。ハルトは新武装**「ゼッツ・ランサー」を召喚し、逃走する敵怪人を追い詰めるが、そこで目にしたのは「行方不明だったハルトの兄」**に似た男の背中だった……。
2. ここが神回!第17話の注目ポイント
今回の放送で、特撮ファンの心を掴んだ3つのポイントを整理します。
① 令和最高峰のバイクアクション
最近の仮面ライダーシリーズでは安全面や撮影環境の都合上、公道での本格的なバイクシーンが減る傾向にありましたが、今回は違いました! 「逐う」というタイトルの通り、マシンの性能をフルに活かしたドリフトや、走行しながらの変身演出は圧巻。SNSでも「これぞ仮面ライダー!」という歓喜の声が溢れています。
② 新武装「ゼッツ・ランサー」の初登場
今回初披露された**「ゼッツ・ランサー」**。 中距離・近距離両対応の槍型武器ですが、そのデザインがどこか「敵組織の技術」を感じさせる無機質なものだったのが気になります。ハルトの強化というだけでなく、物語の裏設定(ゼッツの力はギアリスから盗んだもの?)を示唆しているようにも見えました。
③ サブタイトル「逐う」に隠された二重の意味
単に「逃げる敵を追跡する」という意味だけではなく、**「自分のルーツを逐う(探求する)」**という意味が込められていたのが秀逸です。ハルトが兄の幻影を見たシーンで、物語は単なる善悪の戦いから「家族の絆と裏切り」という重厚なテーマへとシフトしました。
3. 【徹底考察】物語はどこへ向かうのか?
今回の放送で見えてきた謎を深掘りします。
謎1:ハルトの兄はなぜギアリスに?
ラストシーンで登場した謎の男。もし本当にハルトの兄だとしたら、なぜ敵組織に加担しているのか。
- 洗脳されている説
- ギアリスを作った黒幕が兄である説
- ハルトを守るためにあえてスパイとして潜り込んでいる説
多くの考察が飛び交っていますが、予告編の「兄さん、どうして……」というハルトの悲痛な叫びからすると、かなりハードな展開が予想されます。
謎2:2号ライダー・レンの単独行動
今回、ハルトと別れて潜入捜査を行っていたレン。彼が施設内で目撃した「謎の設計図」には、ゼッツを超える**「第3のライダー」**の文字が。 これは2月ごろに登場すると噂の「追加戦士」への伏線で間違いないでしょう。
4 まとめ:次週「仮面ライダーゼッツ」第18話も見逃せない!
第17話「逐う」は、アクション・ストーリー・演出のすべてがハイレベルな1話でした。 兄の生存(?)が示唆されたことで、ハルトの戦う動機は「街を守る」から「真実を逐う」へと変化しました。
次週、第18話「影の告白」。 ついに兄の正体が明かされるのか、それとも新たな敵が現れるのか。来週の日曜朝9時も、テレビの前で正座待機ですね!
#仮面ライダーゼッツ
— 仮面ライダーゼッツ【東映公式】 (@zeztz7toei) January 4, 2026
Case17 逐う
【予告】https://t.co/4DXGCpv6aL
ミッション遂行中に発覚した
4年前のねむの失踪事件の新事実。
事件に関わっていた人物とは…
ノクスとザ•レディの計画が動きだす。#ゼッツ #ZEZTZ
🔻Case16の振り返りはこちらhttps://t.co/Ng2b97X4U2 pic.twitter.com/9OQ6zgpIO0
