皆さん、あけましておめでとうございます! いよいよ今日から2026年の仕事(あるいは学校)が本格始動ですね。「正月特番を録画しすぎて、HDDがパンパンだよ…」という嬉しい悲鳴も聞こえてきそうですが、テレビ通の皆さんはもうお気づきですよね?
今年の三が日、そして昨夜(1月4日)放送を開始した大河ドラマ。そこには**「2026年を象徴する顔」**が確実に出揃っていました。
今日は、年始の露出から見えた「今年、テレビから消えないタレント」を独自の視点で徹底予測します。2026年のエンタメ偏差値を爆上げしていきましょう!
1. 【俳優編】「太賀が大河」だけじゃない!豊臣兄弟とカメレオンたちの逆襲
2026年の主役といえば、なんといっても仲野太賀さん。 1月4日にスタートした大河ドラマ『豊臣兄弟!』、第1回「二匹の猿」をご覧になりましたか?池松壮亮さん演じる秀吉とのコンビネーションは、まさに「実力派の無駄遣い(褒め言葉)」! 仲野さんは「国民の元彼」から、ついに「日本の弟」として全世代の支持を固める1年になるでしょう。
しかし、注目すべきは脇を固める**「ネクスト・ブレイク」**勢です。
- 佐野勇斗(M!LK): モデルプレス等のヒット予測でも1位に挙げられていましたが、今期の朝ドラや1月期のGP帯ドラマでの存在感は圧倒的。アイドルとしての「キラキラ」と、俳優としての「親しみやすさ」のバランスが絶妙で、今年はCM契約数が激増すると見ています。
- 畑芽育: 昨夜の特番でも、その透明感とバラエティ対応力に目を奪われた方も多いはず。1月スタートのドラマでもヒロイン級の役どころを掴んでおり、2026年は「若手女優のトップ集団」に完全に食い込んでくるでしょう。



2. 【芸人編】「たくろう」が拓く、シュール×王道の新時代
お笑いファンが最も注目しているのは、やはり昨年末の『M-1グランプリ2025』を制したたくろうの動向です。
- たくろう(赤木裕・きむらバンド): 7年ぶりの準決勝進出から一気に頂点へ。あの独特の間と、一見シュールなのに誰でも笑える構成力は、ゴールデン番組のゲストとしても「外さない安定感」を発揮するはずです。
- ドンデコルテ(準優勝): 特にボケの渡辺銀次さんは、40歳にしてブレイクという「遅咲きの星」。SNSで話題の「チャーハン動画」も含め、おじさん世代からも愛される「いじられキャラ」として、バラエティ番組に引っ張りだこになる予感がします。
さらに、『おもしろ荘』から飛び出したセンチネルや生姜猫といった新星たちが、どれだけ早く「ラヴィット!」や「有吉の壁」などのレギュラー陣に食い込めるかが、前半戦の見どころです。
3. 【タレント編】「SNS発」から「テレビの主役」への完全融合
2026年は、もはや「TikToker」「インフルエンサー」という肩書きが不要になる年かもしれません。
- 守屋麗奈(櫻坂46): 彼女の「ラヴィット!」での活躍はもはや殿堂入りですが、2026年は美容界隈のミューズとして、そして女優としても本格的に飛躍するはず。朝の顔から、夜の主役へとシフトしていく年になりそうです。
- 猪狩蒼弥(KEY TO LIT): アイドルという枠を完全に超えた言語化能力。コメンテーターやバラエティの「論破・プレゼン枠」で、彼を見ない日はなくなるでしょう。
【総評】2026年は「共感」と「多才」のハイブリッドが勝つ
今年のトレンドを一言で言えば、**「SNSで一緒に遊びたくなるタレント」**が強い。 テレビを観ながらハッシュタグで盛り上がり、放送後にショート動画で二次創作したくなる――そんな「視聴者との共創」ができるタレントこそが、今年一年間、画面から消えない存在になるでしょう。
皆さんの「推し」はランクインしていましたか? まだ1月6日。これから始まる冬ドラマの初回放送で、さらなる衝撃の出会いがあるかもしれません。
