2023年にムロツヨシさん主演で大きな話題を呼んだドラマ**『うちの弁護士は手がかかる』。 なんと、2年の時を経て2026年1月4日(日)21:00からスペシャルドラマ**として復活します!
「元・芸能マネージャーがパラリーガルとして弁護士を支える」という斬新な設定で人気を博しましたが、今回のスペシャルは何やら不穏な空気が……。
「新バディはタレント弁護士?」「杏ちゃん(平手友梨奈)はどうなるの?」と気になっているファンのために、放送前に知っておきたい見どころを総まとめしました!
『うちの弁護士は手がかかる』SPのあらすじ:敵は芸能界と週刊誌!
今回の舞台は、蔵前(ムロツヨシ)が得意とするはずの**「芸能界」**です。
【ストーリー概要】 蔵前が今回向き合うのは、若手俳優の「舞台ドタキャン」に端を発した泥沼の損害賠償裁判。さらに背後には、スキャンダルを狙う週刊誌の影が……。かつて敏腕マネージャーとして芸能界の表も裏も知り尽くした蔵前が、再びその知識を武器に法廷闘争へ挑みます。
しかし、今回蔵前がバディを組むのは、かつての相棒・天野杏ではなく、なんと**「タレント弁護士」**!?一体どんな展開になるのでしょうか。
最大の注目点:新バディ「タレント弁護士」の正体は?
放送前からSNSで最も話題になっているのが、**「新バディ」**の存在です。
1. タレント弁護士との異色コンビ
今度のバディは、法律の知識よりも「見栄え」や「世論」を気にするタイプ!? これまでの杏(平手友梨奈)が「超効率主義・コミュ障・天才」だったのに対し、正反対のキャラクターが登場することで、蔵前の苦労(手のかかり具合)が倍増するのは間違いありません。
2. 平手友梨奈(天野杏)は出演する?
ファンが一番心配しているのは「杏ちゃんは出ないの?」という点ですよね。 公式情報では「新バディ」が強調されていますが、物語の鍵を握る存在として杏がどう関わってくるのか、あるいはサプライズ登場があるのか……。蔵前と杏の「2年後の関係性」にも注目です。
ここが見逃せない!3つの見どころポイント
① ムロツヨシ×芸能界の「メタ発現」
元マネージャー役のムロツヨシさんが、実際の芸能界の裏側を揶揄するようなセリフを吐くのがこのドラマの醍醐味。今回も「週刊誌対策」や「ネット炎上」など、リアルすぎるネタが期待できます。
② 23:39までの拡大放送!映画級のボリューム
今回は2時間40分の特大スペシャル。単なるドラマの延長ではなく、映画のような二転三転するミステリー要素と、最後にはスカッとする大逆転劇が用意されているはずです。
③ 豪華なゲスト出演者
ドタキャン騒動を起こす若手俳優役や、敵対する芸能事務所の社長役など、スペシャルならではの豪華ゲストが誰なのか、放送当日のサプライズにも期待が高まります。
放送情報・見逃し配信について
- 放送日時: 2026年1月4日(日)21:00 〜 23:39(フジテレビ系列)
- 見逃し配信: 放送終了後から TVer で期間限定無料配信、FOD で独占配信される予定です。
前作をおさらいしたい方は、今すぐFODで全話チェックしておくことをおすすめします!
まとめ:新春から「くらあん」旋風が再び!
2年ぶりの復活となる『うちの弁護士は手がかかる』スペシャル。 蔵前勉の「マネージャー魂」は、今回の泥沼裁判をどう切り抜けるのでしょうか?新しいバディとの化学反応も楽しみですね!
