026年1月3日、三重県桑名市。お正月の穏やかな空気が一変し、今朝はついに**「桑名の冬」**らしい雪景色となりましたね。
桑名・いなべエリアの情報を発信している当ブログへようこそ!今朝の雪に驚いて窓を開けた方も多いのではないでしょうか。今回は、この雪の今後の行方と、気になる2026年冬の積雪予想について詳しく解説していきます。
目次
❄️ 2026年1月3日:今朝の桑名の状況
今朝の桑名市は、最低気温1.0°Cまで冷え込み、湿った雪が舞いました。
- 現在の状況: 9:30時点では雪から曇り空へと変わりつつありますが、湿度が90%以上と高く、路面が非常に滑りやすくなっています。
- 雪の行方: 本日午後の最高気温は7°Cまで上がる見込みです。そのため、市街地の雪は午後のうちに雨に変わるか、そのまま溶けていくでしょう。ただし、多度山付近やいなべ市方面へ向かう方は、路面の凍結に引き続き注意が必要です。
📈 今後の天気と「雪のピーク」予想
明日以降の予報を見ると、桑名の冬はここからが本番のようです。
1. 短期的な見通し
明日1月4日(日)は天気が回復し、最高気温は11°Cまで上昇する見込みです。お出かけには絶好の日和になりますが、月曜日以降は再び雲が広がりやすく、寒暖差が激しい一週間になりそうです。
2. 2026年冬の積雪傾向
今年の冬は、日本海側からの寒気が流れ込みやすいパターンが予想されています。
| 時期 | 予想される状況 |
| 1月中旬 | 強い寒気の南下により、桑名市内でもうっすら積もる程度の降雪が数回ある可能性。 |
| 1月下旬〜2月上旬 | 毎年のことですが、この時期が最大の警戒ポイント。南岸低気圧のルート次第では、ドカ雪になる恐れも。 |
| 2月中旬 | 徐々に気温は上がりますが、放射冷却による「朝の凍結」が頻発する時期。 |
⚠️ 桑名っ子が気をつけるべき3つのポイント
- 「揖斐川・長良川・木曽川」周辺の風と凍結三川越えの橋の上は、風が強く路面が非常に凍結しやすいです。特に国道1号や258号を走る方は、スタッドレスタイヤへの交換を早めに済ませておきましょう。
- 湿度による「ベタ雪」に注意今日の雪もそうですが、桑名の雪は水分を多く含んだ「重い雪」になりがちです。雪かきをする際は腰を痛めないよう、早めに少しずつ動かすのがコツです。
- なばなの里・ジャズドリーム周辺の渋滞雪が降ると公共交通機関の乱れや、スリップ事故による渋滞が発生しやすくなります。観光で来られる方は、運行情報をこまめにチェックしてくださいね。
最後に:最新情報はこまめにチェック!
2026年の冬は、暖冬傾向と言われつつも、今回のように**「局地的な冷え込み」**が強く出る年になりそうです。
「桑名はあまり積もらないから大丈夫」と油断せず、スコップや解氷スプレーなどの準備は今のうちに!明日以降の晴れ間を利用して、冬の備えを万全にしましょう。
