お正月三が日の締めくくりとなる1月3日。皆さんはどのようにお過ごしですか? 今日は、北伊勢の大神として親しまれる**「多度大社(たどたいしゃ)」**の1月3日のリアルな状況と、この日ならではの見どころをまとめました!
目次
【2026年最新】1月3日の多度大社、参拝状況と楽しみ方ガイド
多度大社といえば「上げ馬神事」や「白馬伝説」で有名ですが、お正月の賑わいもまた格別です。1月3日に参拝予定の方、あるいは今まさに現地に向かおうとしている方へ、役立つ情報をお届けします。
1. 混雑状況:三が日のラストスパート!
1月3日は、初詣のピークも終盤に入りますが、まだまだ**「終日混雑」**が予想されます。
- ピーク時間: 午前10時〜午後3時頃。 この時間帯は本殿への参拝列が長く伸び、駐車場待ちの列も発生しやすくなります。
- 狙い目の時間: 朝8時前、もしくは夕方4時以降。 少し時間をずらすだけで、冷たく澄んだ空気の中、落ち着いて参拝できるのでおすすめです。
2. 1月3日の重要神事「元始祭(げんしさい)」
あまり知られていませんが、1月3日の午前8時30分からは**「元始祭」**が執り行われます。これは、皇位の起源を祝い、国の安泰を祈る大切なお祭りです。 この時間帯に参拝すると、厳かな神事の空気を感じることができ、新年らしい背筋が伸びる思いがしますよ。
3. 三が日限定のお楽しみ!「延命甘酒」と「福みくじ」
多度大社の初詣といえば、外せないのがこの2つです。
- 延命甘酒(えんめいあまざけ): 1月5日頃まで(売り切れ次第終了)授与されています。多度山の清流を連想させるような優しい甘さで、冷えた体が芯から温まります。
- 新春恒例「福みくじ」: 1月7日まで開催されているこのおみくじ、実は**「豪華景品」**が当たることで有名です! 先日お話しした「凶」を引くかもしれないドキドキ感とは別に、実利的な(?)ワクワクも楽しめるのが多度流です。
知っておきたいアクセス・駐車場のアドバイス
- 交通規制に注意: 三が日は神社周辺で一方通行などの交通規制が敷かれています。カーナビ通りに行けない場合が多いので、現地の警察官や警備員さんの誘導に従いましょう。
- 駐車場: 神社に近い駐車場はすぐに満車になります。少し離れた民間駐車場や、公共交通機関(養老鉄道・多度駅)の利用も検討してみてください。多度駅から神社までは徒歩約20分。門前町の雰囲気を楽しみながら歩くのも一興です。
まとめ:神馬「錦山号」に新年のご挨拶を
多度大社を訪れたら、神馬舎にいる本物の白馬**「錦山号(きんざんごう)」**へのご挨拶も忘れずに。人参を献納して、直接触れ合うこともできますよ。
1月3日は、お正月気分を味わいつつも、明日からの日常に向けてパワーをチャージするのに最適な日です。多度の大神様と、真っ白な神馬に癒やされて、素晴らしい1年のスタートを切ってくださいね!
